2019年7月14日

天敵ばかり

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久しぶりに、真駒内公園へ行ってきた。

天気があまり良くなかったので、期待はしていなかったがエゾリスには会えず、会えたのは天敵ばかり(◞‸◟)

これは、ハシボソガラス。たぶん、左側が親で、右が子。親鳥は、早く独り立ちしてほしいと思っているに違いない。

 

キタキツネにも会いました。
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だんだんと、こちらに近寄ってきました。
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どれくらいまで近づくのだろうと、カメラを構えていたら、何かを咥えてさっていきました。
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咥えている部分をトリミングしてみました。
のような模様が見えるのでかな?
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1匹かと思っていたのですが、親子だったようで、4匹まで確認できました。
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(ここで、写っているのは3匹)

 

この子は、その1匹だと思う。
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それにしても1か月以上、エゾリスに会っていない(/_;)

 

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2019年4月28日

今日はハクセキレイの日

今年は、ツグミさんに会うことが多いのですが、今日、訪れた豊平公園では、ハクセキレイさんに会いました。

エゾリスさんには、会えず(>_<)

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Hakusekirei003

 

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2019年4月27日

オールド レンズでエゾリスを撮る

と、行っても使用したレンズEF100-300mm Lのうんちくを語るわけではない。

ふっと、思い立って使って撮ったエゾリスを載せるだけ(^_^;)

 

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しっぽの彩りがかわいい

 

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小さいけど、いつもより大きい(^_^;)

 

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これは、トリミングした。エゾリスの格好が面白い。

 

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「お前には、渡さないぞ」と言っているみたい。

 

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2019年3月30日

今年一番の写真だったかも

1年半以上も投稿していなかったのですね(^_^;)

それは、さておき(^_^;)(^_^;)
ピント、シャッタースピード、その他もろもろが合っていたら、今年一番の写真になっていたのは、間違いない。

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2017年9月 1日

50mmの違い

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上が200mmで下が250mm

もっと詳しく言うと、上がFES18-200の200mm側で、下がFES55-250の250mm側で、どちらも絞りはF8.0です。被写体の赤い花までの距離は約50m位でしょうか。

カメラはEOS 7Dで絞り以外はオートです。

FES18-200は、EOS 7D に FES55-250はEOS Kiss X7にキットで付属していたレンズ

高が50mm然れど50mmですね。


でもな・・・・・・


エゾリスを追いかけているとFES18-200の方が早く合焦するような気がする。
FES55-250の方が近寄れるから良いのだけと・・・・・・



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2017年2月15日

雪あかりの動物園

1年半ぶりに旭山動物園に行ったら、偶然やっていた(^_^;)

Youzou01
残業中のトンコ
トンコの名前の由来を動物ガイドで知りました。
中頓別で駆除されたヒグマといっしょにいた子熊だったとのこと。
当時、母親と同じ運命を辿る可能性もあったが、ハンターから旭山動物園に連絡があり、引取られ中頓別のトンと子熊でトンコとなったそうです。
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プール側で常道行動のイワン
近くまで来るので迫力があるけど、ピントが合いにくい(^_^;)
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ちょっと分かりにくいけど、ルルとピリカ
Rurupiri


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2016年4月29日

八雲町木彫り熊資料館

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昨年末に某大物タレントが某番組でどうしたこうしたと騒ぎになった番組でこの資料館が簡単に紹介されており、行きたくなったので連休を利用して行ってきました。

テレビの影響で来館者がけっこういるのでは?という予想とは裏腹に到着した時は、誰もいなく、観覧中に後から3組位の観覧者が来ただけでゆっくり観覧することができました。

木彫り熊というと、アイヌの方の民芸品と思われている方が少なくないと思いますが、八雲町に入植した旧尾張徳川家の冬期間の副業として作り始めたのが発祥なのです。アイヌの民芸品のイメージは、昭和30年40年代の北海道観光ブームが影響しているようです。八雲の木彫り熊作家が旭川のアイヌに木彫り熊の評価を聞きに行き、それから旭川でも作られるようになったそうです。
資料館で初めて知ったのですが、鮭を咥えた木彫り熊は旭川が初めだそうです。八雲の木彫り熊は基本的に咥えていないそうです。木彫り熊というと鮭を咥えた熊というのがイメージだったけど、崩れてしまいました(^_^;)

資料館は入館無料で、入り口に置いてあるパンフレットとスタンプです。このパンフレット実は仕掛けがあって......
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実は裏の写真が毛彫りと面彫り2種類あるのです。
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写真下部に写っている「北海道木彫り熊の考察」は、資料館の後に行った噴火湾パノラマパークで購入した写真集です。ちょっと購入を躊躇うお値段なのですが、木彫り熊より一桁も二桁も安いので、自分のご褒美に買っちゃいました(^_^;)

資料館の直ぐ側には、木彫り熊発祥地の記念碑もあります。
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また、八雲町は木彫り熊で町おこしも考えているようで、商店街の街灯に付けれていた旗も熊でした。
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今回、八雲町木彫り熊資料館を訪れて、もう一つ新たに知ったことがありました。
それは、アイヌ語が由来の地名が多い北海道で八雲とう町名は、違うということです。どんな由来かは、八雲町木彫り熊資料館で確かめてください。なお、館内は撮影禁止なので注意してください。また、展示品を守るため温度と湿度の管理にとても気を使われている資料館でした。

八雲町木彫り熊資料館

 




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2016年1月 7日

やり過ごしを目論むエゾリス

枝を走るエゾリス
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こちらの存在に気が付きました。
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体を丸めて、やり過ごそうとしています
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今年、初更新だ。ずいぶん間が空いてしまったなぁ(^_^;)
今年もよろしく(*^_^*)





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2015年10月19日

アグレッシブ リラ

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昨日(10/18)のリラは、アグレッシブに何度もララに挑んでいきました。

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簡単に負けるですけど
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何度も何度もララに挑戦してました。
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そしてついに、ララをプールに突き落としてしまいました。
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2015年9月22日

兎人になりたい KUMa

長年の憧れだった、うさぎ島と呼ばれる大久野島に行ってきました。

大久野島へは、忠海港から船で渡るのが一般的というかそれしかなかったのですが、今回シルバーウィーク限定で企画された竹原港から大久野島へ渡る往復高速船パックが販売されたので、初めて訪れるということもあり、それを利用しました。(左に写っている船が大久野島へ渡る高速船ではありません(^_^;))

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20分ほどで、待ちに待った大久野島に着きました。
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島で初めて会ったうさぎ達。
始発便とはいえ9時半を過ぎており、日がかなり高くなっていたので予想通り日影にいた。
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使っているかどうかは別として巣と思われる穴も発見
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斜面を走る。
囲いも何も無いところ走る姿は、新鮮
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野生とはいえ、人に慣れているうさぎが多いので、こんなアップも割と簡単に撮れました。
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双子と思っていたら三つ子のようでした。
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遊歩道で寝そべるうさぎ。
うさぎが主の大久野島。いたる所でこんな姿を見ることができました。これから行く人は、気を付けてね。
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夕日の丘の木陰で休む二羽
たぶん、地べたに伏せて体温を下げているのでしょう。
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二羽占め
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うさぎは、もともと涼しい時間帯に活動する動物なので、日影で休んでいるうさぎが多く、餌に群がるうさぎ達や芝生いっぱに広がるうさぎ達を見ることができませんでしたが、存分に楽しむことができました。

次は、大久野島唯一の宿泊施設である休暇村に泊まろうと思いました。

なお、なぜうさぎ島と呼ばれるようになったか?とか、かっては地図から消された島だったという話は、検索してみてください。いっぱい見つかります。ただ、2度と地図から消されることが起きませんように願うばかりです。



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