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2006年8月22日

ベア マウンテン

先日、4月にオープンしたベア・マウンテンに行ってきました。
ベア・マウンテンはヒグマを野生に近い状態で生活させている施設でヒグマの様子をバスや遊歩道を利用して観察できます。

ベア ウォッチング バス
ヒグマの観察がしやすいように座席が外側に向けてあるバスで園内のコース(約1.2Km)を回ります。

2重になったゲートを通過するのはさながら映画ジェラシックパークのようで期待感を高めてくれました。そして、初めて土の上を歩くヒグマを見たときは、ここにいるヒグマ達は登別クマ牧場から引越してきたということが分かっていても感動しました。(^_^)v風格が有るのです

ヒグマの動きに合わせてゆっくり走るのでバスの窓越しですが写真も撮ることができます。ちなみに、「危険な非常口」は、バスの中からUSaが撮った写真の1枚です。

野生に近い状態ということはコース付近にヒグマが出て来ない場合もあると思っていたのですが、後から必ず見れることが分かりました。それは、コースの適当な箇所にクマペレットをバスの運行に合わせて別の車が撒いているのです。その餌を食べにヒグマたちが寄って来るのでかなりの高確率でヒグマを見ることができるのです。ヒグマたちが学習してそのペレットを撒く場所から動かなくなるなど野性味が損なわれるようにならないようにしてほしいものです。

バスは、ベア ポイントと呼ばれる所で停車します。そこで途中下車をして遊歩道を利用して戻ることもできるのですが、そのままバスで一度戻ることにしました。「ベアポイントからは出発地点まで戻るだけなのでクマに会える可能性は低いですよ」と言われましたが幸いにして1頭のヒグマと会うことができました。アルバムの最後の後姿のヒグマがそうです。(下のバナーをクリックしてね)


遊歩道
遊歩道は約5m程の高さのところを歩く施設で長さは370m程あるということです。ちょうど横断歩道の上からヒグマを観察するような感じになります。横断歩道と違うのは途中でヒグマの観察ができるようにお立ち台の様なところがあることでしょうか。どこでヒグマを見れるか分からないのでゆっくり、周りを良く見ながら歩くと良いと思います。職員がいたらヒグマの名前や行動を聞くこともできます。というか教えてくれます。


ベア ポイント
建物の周りに池、洞窟などを配置して建物中からヒグマたちを観察することができる施設です。さながら人間の檻といったような感じになります。お土産屋、トイレ、バス停もあります。池に来るヒグマをバックに記念写真を撮る人が多いようです。職員が快くシャッターを押してくれます。(ありがとうございます->職員)

USaは、お土産屋で気に入った物があったのですが、そこで荷物を増やしたくないと思い、ベアマウンテンの入り口のお土産屋で購入するつもりでしたが無くて口惜しがっていました(^_^;)


ベア マウンテンのヒグマたち
ベアマウンテンのヒグマたちは、クマ牧場のクマのように立ち上がり前足を振ったりして芸をするわけでもなく、ただ歩いてマーキングして水遊びをしてときどき仲間とじゃれ合う(喧嘩?)・・・・・・そういう姿を見ていると、ここにいるヒグマたちは本当に登別クマ牧場から転勤(^_^;)してきたヒグマたちなのかと思います。発信機の付いている首輪をつけていて、ベアウォッチングコースに撒かれたクマペレットを食べるというような管理されている部分があっても、ヒグマたちに悠然とした雰囲気が感じられこれがヒグマ本来の姿に限りなく近いのだろうなと思いました。

クマ牧場のようにエサを与えることができないのでヒグマとコミュニケーションを取ることができないからあまり良くないというような事を聞いたことがあるのですが・・・ちょっとそれは違う気がします。ベアマウンテンは野生に近い状態のヒグマを観察して楽しむ施設なのですから・・・

クマ好きには堪らない場所ですので料金が少々高めですが1度は訪れる価値があると思います。

そのときにいっしょに回った富良野テディベアミュージアム、国際レッキス協会の写真も含めてベアマウンテンで撮った写真をまとめましたので下のバナーをクリックして見てください。(写真にコメントをするのにはフォト蔵に登録が必要です。そこまで必要の無い方はこちらでコメントしていただけると幸いです。)

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