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2007年4月15日

動物愛護団体の報道が無いのはなぜ?

ベルリン動物園で生まれた白くまクヌート、人気が衰えないようようで、大きな話では経済効果が1億ユーロと見込まれたり、動物園株が急上昇したというニュースが流れています。どこの国でも同じなんだと感じたのがいわゆるあやかり商売が大流行で関連グッズがとても売れているそうです。あのシュタイフも縫いぐるみの販売をして日本でもネットで買えます(^_^)v

ところで、この騒ぎの発端ともいえる動物愛護団体のニュースが流れてこないと思っていたのですが、どうやら誤報らいしのです。「がんばれクヌート」をエントリーした後、動物愛護団体のことが知りたくていろいろ探して見つけたのが「カメから学ぶ 大人のための環境術」「こぐまのクヌート」というエントリーのコメントです。コメントの基になったURLも書かれていたのでそのサイト(ブログ)をUSaに頼んで訳してもらいました(^_^;)

そのサイトはChannel4というイギリスの公共放送のサイトのブログでThe truth about Knut the cute polar bear というタイトルのエントリーです。

それによるとドイツの動物愛護者であるアルブレヒト氏がクヌートを擁護する発言をしたのですが、その擁護する部分が何故かスッポリ抜けて報道されたそうです。その内容は、同じドイツにあるライプチヒ動物園でクヌートと同じような環境で生まれたヒグマの子が人工飼育で育てられるのはヒグマにとって残酷だと訴えられ、動物園側が敗訴した判例が過去にあり、この論理からするとクヌートも同じ運命を辿る可能性があるから心配だというようなことを言ったそうです。

詳しい事の顛末はThe truth about Knut the cute polar bearからドイツ語のサイトへリンクを辿って行けば分かるように書いてありましたが、USaもドイツ語が苦手なのであきらめました。ブログにはドイツ語が読めなくてもクヌートの写真が沢山載っているので見る価値あると書いてありました。

どうやら誤報によってアルブレヒト氏ひとりが悪役になってしまったような形になったようですが、誤報によって安楽死を免れたとも言えるので結果オーライで黙っているのでしょうか・・・・・・・・・

クヌートの写真を見て楽しんだだけなので・・・・・・・・・・・・・・

頑張れクヌート(^_^;)

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