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2006年7月22日

父の転院

今、KUMa父は転院を勧められています。厚生労働省が主導する医療機関の機能分化というもので、現在入院している病院は父の病状からすると役割が終わるそうです。
5年間で2度の大病。
前回も病院を変わりました。そして、今回もいろいろあって...頭では理解していても...精神的なストレスがかかります。

財政が破綻するからと進む制度改革、本当に医療や介護を必要としている国民の現状を無視しているとしか思えません。

2006年4月 9日

手すり

Grip01 スロープと同時に手すりも付けてもらいました。自力で上がるときにそこを掴んで補助になるようにと思ったからです。
写真を良く見ると手すりの付け根の10cm位い下に白っぽい点が並んでいるのが見えると思うのですが、最初に手すりを付けたあとです。車イスのハンドリムがぶつかってしまうことが分かり、上のほうにずらしました。設置するときはこのようなことも注意しなければならないのだたと思いました。

工作が大好きなKUMa父は、スロープと手すりの設置工事をじっと見ていました。好きなことを自由にできない父の心境を思うと(/_;)


先日の訪問リハで立上がりの訓練に使用して何度か車イスから立ち上がったそうです。手すりを付けてよかった\(^o^)/

段差解消スロープ

Slope01 3月末に段差解消スロープを設置しました。この時期になったのは「4月になると介護保険の改正で住宅改修の申請が変わるから3月中に行った方が良いですよ。」とケアマネージャーからのアドバイスがあったからです。

自力で車イスのまま上れるようにスロープの底辺は30cm以上ありとても緩やかな傾斜です。また、斜めにアプローチしても良いように襖の長さより少し長めにして斜めに傾斜をつけてもらいました

設置は両面テープとねじくぎで固定しています。床がクッションフロアーなので浮き沈みの影響が心配されますが今のところ大丈夫のようです。

介護者が車イスを押す場合も段差の存在を忘れるのではと思われるくらい楽になりました。

2006年3月 5日

介護保険の改正

今まで担当していただいたケアマネージャーが退職されるということで、新しいケアマネージャーと契約を結んだ。
その新しいケアマネージャーが言うには、この4月の介護保険の改正でどこの事業所も大変だということです。極端な話し、お金にならないなら、そのサービスを止めてしまえみたいなことになり今まで受けていたサービスを受けれなくなる利用者が出てくる可能性があるそうです。

小泉さんの改革って弱いところにどんどん痛みを押し付けるような気がする・・・


2006年2月 4日

車イス用輪止め

知人からのアドバイスをもとに車イス用の輪止めを作ってみました。

セレナのスライドアップシートから車イスへの移乗に安定感が増しました(^_^)v

材料は45×45×900の木材とサンドペーパーで近所のホームセンターと100円ショップで調達しました。

wadome01 木材のひとつの面にサンドペーパーを木工用ボンドで貼付け、念のため数箇所ホッチキスでサンドペーパーを留めれば完成です。4つの面に貼れば使い勝手が良さそうですが、逆に砂とペーパーの塗料が手に付くので良くありません。サンドペーパーを貼った反対側に取っ手を付けようかと考えています。何回か使って、もう剥がれてきていますが、はりかえたとしても100円ショップで購入した物ですからコスト的にも高いものではないと思います。(1袋で3~4回くらいはりかえれそうなくらい入っています。)

wadome03 写真のようにタイヤの後ろ側に置いて使用します。実際にはサンドペーパーが無くても大丈夫ですが、雪面の状態によってはあった方が安定します。


介護とか福祉という言葉が付くだけでこんな物がなんでこんなに高いの?と思う物が少なくありません。介護保険で1割負担で買える物ありますが、償還払い方式なのでいったんは全額払わなければならないし、それでもけっこう高い物もあります。「ちょっとしたアイデアと工夫で安くできるよ。」と教えてくれた知人に感謝ですm(__)m

2006年1月22日

左利き用カメラ

右片麻痺の父に何かできる趣味を持ってもらおうと思い、倒れる前に興味のあったカメラをプレゼントしたことがある。
自由の利くのは左手なので左利き用のカメラを探した。おぼろげながらそのとき覚えていたのがフジフイルムのSilvi F2.8 他にも無いかなと探したけど・・・・無い(+_+) Silvi F2.8も広角とレンズの明るさを売りにしているカメラで左手用のシャッターはおまけのような感じでいまいち持ちにくいのです。(フラッシュを隠すように持つとなんとか・・・)量販店でフィルム・デジタル全てのカメラ(一眼レフを除く)を左手で持ってみて1番写しやすかったのがD-snap AS10(今はAS30になっています)でした。右手の方がシャッターを押しやすいのは確かなのですが、左手でもそう違和感がありませんでした。いま、考えると携帯電話からカメラの部分だけを取り出したような製品だと思います。もしかすると携帯電話の方が左手でシャッターを押しやすいかもしれない・・・・私の携帯はカメラが付いていない(>_<)ので分からない(^_^;)


ニコンショックで「くまさんの自立」にTBできなかったので今回は実験的にTBしてみます。
(何回やっても駄目みたい・・・・  1/23深夜追記)

購入前に福祉車両を見れる場所が少ない

今回は、「 日産セレナを選んだ理由 」の補足的な部分で検討しているときのエピソードを紹介します。

ミニバンには1BOXから進化したと考えられるタイプ(セレナ,ノアなど)とセダンやステーションワゴンから進化したと考えられるタイプ(ラフェスタ,オデッセイなど)があると思います。(詳しい方は教えてください)収納能力はやはり前者の方が優れています。実は、セレナと最後まで迷ったⅠに傾いていた時期がありそのときの出来事で、カタログを見ていたときあることに気が付きました。カタログの数値からすると車イスが載らないかも(>_<) ショールームに行って実車のラゲージスペースを測るとぎりぎり入りそう・・・そこのスタッフの方に了解を得て父が使っている車イスを持ってきて試してみることにしました。

後日、実車(車イス(^_^;))をショールームに持ち込んで載せようとしますがなかなかうまくできません。展示車両は、車イスをリフトアップする装置が付いていてそれが邪魔しているよううにも見えました。また、それが無くても駄目か~と思っているときにスタッフが
車イスの背もたれを畳込んだのです。そしたらいとも簡単に載せることができました。いっそう迷いが深まることになってしまった(>_<)セレナのカタログを見ても畳込んで載せていました。ところで、このときのスタッフにはいろいろと車イスのことを教えてもらって感謝しております。ありがとうございました。

たまたま、福祉車両のショールームが札幌にありましたのでこのようなことができましたが、このような施設は少ないと思います。また、欲しい機能を装備した欲しい車が展示されていなければできないことだったと思います。そう考えると私はラッキーだったのかもしれません。
けして安い買い物ではないので普通の車を購入するときよりもナーバスになります。それ故、もっと日本各地で気軽にすぐ福祉車両を見れるようになれば良いと思います。それもメーカーの壁を乗り越えた常設展示場みないのがあれば理想だなぁ・・・なんて夢のようなことを思ったりします。


セレナのアンシャンテを購入前に見たかって?日本中で
黄色いTシャツを着る人が1番多い日に1時間ほど・・・・・

2006年1月19日

日産セレナを選んだ理由

日産のキャンペーンにしっかりハマった記事です。(^_^;) でも、私のセレナはセカンドシートがスライドアップするアンシャンテなので、これから福祉車両を考える方に参考になればと思い書きます。

車を選ぶテーマ(基準)

「介護が必要な車好きの父とドライブを楽しむために最適な車を選ぶ。」

 チェックポイントとしては、スライドアップシートが回転するときの足元のスペースです。助手席側が観音開きになるIにはかないませんが1番広いのがセレナでした。また、シートが昇降するときのヘッドクリアランスも重要でどのミニバンでも大丈夫だったのですがIはちょっと心配。父の身長は父と同世代中では高い方で172cmもあるのです。そんなんですから車イスも大きくて全座席に人が乗ってなおかつ車イスが載せることが出来るかということもポイントになりました。(座席が埋まることがなければどうにでもなる・・・たぶん(^_^;))結局、どの車種もこれらの点はクリアしていることがわかり、迷ってしまいました。
 結局、決め手となったのは運転のしやすさでした。試乗したのはIとセレナなのですが、何と言うか上手く言えないのですがフィーリングが合ったとでも言うのでしょうか・・・それといっしょに試乗した父をメインで介護する母が室内の広さが気に入った(広い方が介護しやすい)というのがセレナを選んだ理由になると思います。


脱着タイプか、否か

 アンシャンテにはセカンドスライドアップシートが脱着するタイプとそうでないタイプがありますが、私は脱着しないタイプを選びました。それは、とにかくシートが重い。父を乗せると総重量で120kgを超えます。女性が押すことは大変です(補助のモーターでもついていると別だと思いますが)。また、車にセットされた状態で1番乗りやすいように設計されているので部屋から車などの僅かな移動でも身長があり障害をもつ父には窮屈そうで選びませんでした。それから、要望としてはオートクロージャー単独のオプション設定があれば良かったと思います。素早く開けて、閉めるときは素早く半ドアにならないようにの方が冬の北海道では助かります。それとお金の面からも・・・



車のシートに乗るか、車イスのまま乗るか

車イスのまま乗るタイプはチェアキャブシリーズになるのですが、長時間乗るのであれば車のシートに乗るタイプのアンシャンテシリーズが良いと思います。


最後に・・・・・

 福祉車両でなくてもそうだと思いますが、福祉車両を選ぶときは特に乗る人皆で試乗して選んだ方が良いと思います。ここで私が書いていることは、我家の場合の例であって全てのパターンに当てはまることではありません。障害の種類や程度によって違ってくるからこそ沢山の目で見た方が被介護者にとって良い点悪い点が見えると思うからです。また、悪い点を工夫するアイデアも出やすくなります。

 私の父は入院中だったので試乗することはできませんでしたが、候補になった車のカタログを病室に持ち込んで何度も説明して父にどれが良いか選んでもらいました。1番選ぶ回数が多かったのがセレナでした。今は冬なので父が乗るのは通院だけですが、早く春が来てドライブを楽しみたいと夢見ています。(こんな時間まで記事をかいていたら夢を見る時間がなくなるぞ-->自分)


関連リンク

http://blog.nissan.co.jp/TESTDRIVE/

http://blog.nissan.co.jp/TESTDRIVE/OWNER/sere_t.html

2006年1月18日

我が家も同じ!

リンク: 家を造ろう!: 介護住宅・・・04.

伝説七

夜8時が看護の交代時間。当番(兄か私)が来て最初の言葉・・・

今日はしたか?

今日はOK!

枕元にあるトイレの回数表を眺める家族。。。その横で家族が集まり喜ぶ父。その時間病室が家族団欒の場所に変わる。。。思えば病気する前に家族が揃うなんてなかなかなかった。。。家族皆で会話するなんてなかったね。。。

KUMa父が入院した時はもう完全看護になっていたのでリンク元のNobuさんのようなことは無かったのですが、昼過ぎに母が病室へ、そして夕方仕事を終えた妹、それに前後してKUMaと妻が父の病室に集まるという感じで、まさに「伝説七」の状態でした。療養型の病院に移ってからも地理的な制約のために回数こそ減ったものの家族団欒の場所になっていました。

介護をする事とは感謝を表す事だと思います。よく『大変だね』『よくやってるね』と言われましたが私は大変だと思った事はありませんでした。当然の事をしてるだけ・・・いままでの父への感謝を表しているだけでしたから。だからあの時父に生きていてくれて感謝です。

何かやっている瞬間は大変と感じるときもありますが、Nobuさんの考え方に共感します。いなかったらこのように思いたくてもまた、やってあげたくてもできないのですから・・・・・

2005年12月22日

訪問看護にて

訪問看護で来てくれた看護師さんがKUMa父を自宅のお風呂(シャワーだけだけど)に入れてくれた。
2世代くらい前のマンションに住んでいるので自宅の風呂に入るのは無理と思っていただけに家族も父もビックリ、そして一番喜んだのはKUMa父(^^)v

看護師さん、ありがとう\(^o^)/

National Geographic photo of the day

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