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2017年2月15日

雪あかりの動物園

1年半ぶりに旭山動物園に行ったら、偶然やっていた(^_^;)

Youzou01
残業中のトンコ
トンコの名前の由来を動物ガイドで知りました。
中頓別で駆除されたヒグマといっしょにいた子熊だったとのこと。
当時、母親と同じ運命を辿る可能性もあったが、ハンターから旭山動物園に連絡があり、引取られ中頓別のトンと子熊でトンコとなったそうです。
Tonko02  
Tonko03

プール側で常道行動のイワン
近くまで来るので迫力があるけど、ピントが合いにくい(^_^;)
Iwan10  

ちょっと分かりにくいけど、ルルとピリカ
Rurupiri


2016年4月29日

八雲町木彫り熊資料館

Kibori002
昨年末に某大物タレントが某番組でどうしたこうしたと騒ぎになった番組でこの資料館が簡単に紹介されており、行きたくなったので連休を利用して行ってきました。

テレビの影響で来館者がけっこういるのでは?という予想とは裏腹に到着した時は、誰もいなく、観覧中に後から3組位の観覧者が来ただけでゆっくり観覧することができました。

木彫り熊というと、アイヌの方の民芸品と思われている方が少なくないと思いますが、八雲町に入植した旧尾張徳川家の冬期間の副業として作り始めたのが発祥なのです。アイヌの民芸品のイメージは、昭和30年40年代の北海道観光ブームが影響しているようです。八雲の木彫り熊作家が旭川のアイヌに木彫り熊の評価を聞きに行き、それから旭川でも作られるようになったそうです。
資料館で初めて知ったのですが、鮭を咥えた木彫り熊は旭川が初めだそうです。八雲の木彫り熊は基本的に咥えていないそうです。木彫り熊というと鮭を咥えた熊というのがイメージだったけど、崩れてしまいました(^_^;)

資料館は入館無料で、入り口に置いてあるパンフレットとスタンプです。このパンフレット実は仕掛けがあって......
Kibori005
実は裏の写真が毛彫りと面彫り2種類あるのです。
Kibori004
写真下部に写っている「北海道木彫り熊の考察」は、資料館の後に行った噴火湾パノラマパークで購入した写真集です。ちょっと購入を躊躇うお値段なのですが、木彫り熊より一桁も二桁も安いので、自分のご褒美に買っちゃいました(^_^;)

資料館の直ぐ側には、木彫り熊発祥地の記念碑もあります。
Kibori001
また、八雲町は木彫り熊で町おこしも考えているようで、商店街の街灯に付けれていた旗も熊でした。
Kibori003

今回、八雲町木彫り熊資料館を訪れて、もう一つ新たに知ったことがありました。
それは、アイヌ語が由来の地名が多い北海道で八雲とう町名は、違うということです。どんな由来かは、八雲町木彫り熊資料館で確かめてください。なお、館内は撮影禁止なので注意してください。また、展示品を守るため温度と湿度の管理にとても気を使われている資料館でした。

八雲町木彫り熊資料館

 




2014年11月30日

クマ達のまったり

まったりしている円山動物園のクマ達。

動きが無くても、癒されます。

エゾヒグマ(とわ)
Mattari1

マレーグマ(ハッピー?とウメキチ)
Mattari2  

Mattari3

ヒマラヤグマ(ミナミとトモ)
Mattari4

Mattari5




そして、究極のまったりを決め込んでいたのが北極熊のデナリ
訪れた日は姿をみることが出来ませんでした。
Mattari6

 
 

2014年8月13日

30,000人の写真展 旭川会場に行ってきました

先週 8/3になりますが、PHOTO IS 30,000人の写真展 旭川会場に行ってきました。

旭川会場に出品するのは今年で3年目というか、2011年に参加以来初めてサテライト会場が先になりました。だからどうのこうのという訳ではないのですが(^_^;)

この写真展は、台紙の向きが決まっているので縦位置の写真は六切りの大きさまでになってしまい、どうしても横位置の写真より小さくなってしまうので、敬遠していたのですが、今年はある人の作品から縦位置の写真の出品方法を教えてもらいました(^^)v

KUMa達の作品あたりを見ている来場者(手前のおばさん達ではない(^_^;))
Photois25

旭川会場に出品するのは、1会場1点という制限があるからだけではありません。
旭山動物園にも行けるからなのです。で、暑いから動物たちはだれているだろうなぁと思いつつ旭山動物園に向かいました。

動物園に着くと

ピリカ、日影でダレてます。
Pirika06

ウサギ達もダレてます。
Usa13

とんこ、スイッチが入りはじけてくれました。
Tonko01

イワン、サツキと交代で出てきた途端にプールに入って、そのままモグモグ タイムに突入しました。
Iwan03

シマフクロウ、この後飛ぶかと思ったのですが、風を入れただけのようです。
Simafukurou02

今回は、全般的に動物たちがダレていたけど、来年の写真展に出品できそうな写真が撮れたので良しとしましよう。

9月5日から30,000人の写真展札幌会場がJR札幌駅で開催されますので、よかったら足を運んでください。私も出品しています。

2014年6月15日

大人の1日飼育係

昨日(6/14)、札幌円山動物園で大人の1日飼育係を体験してきました。

担当したのは、エゾヒグマとチンパンジー。担当動物は実施当日に発表すると当選はがきに書いてあったのでドキドキして受付の順番を待っていました。順番が回ってきて、名前を確認するときにちらっと見えた担当動物が「エゾヒグマ」。心の中で(^^)v

参加者全員が揃った段階で、オリエンテーション。そして職員の朝のミーティングから参加します。その中でラジオ体操をやりましたが、10年以上やってないのに体が覚えていました(^_^;)

その後、担当飼育員との顔合わせと記念撮影があり、体験の開始です。

エゾヒグマ館に向かう途中、オオカミ舎に寄り担当飼育員さん達が段取りの確認。その時にオオカミを撮らせてもらいました。
Siiku01 愛称を教えてもらいましたが、忘れました(^_^;)

エゾヒグマ館のバックヤードで「とわ」と「だい」にご対面。「とわ」と「だい」どっちでしょう?とクイズを出されましたが、見事にハズレ(^_^;)。普段、外で見ているときは、眉毛の違いで「とわ」と「だい」を判断しているのですが、暗いのと近すぎるので眉毛が良く分かりませんでした。

飼育係としてまず行ったのは、クマたちの朝食作り、そして展示場のガラス拭き。クマ穴に「とわ」の朝食を置きました。その際、ガラスに近いほうがお客さんが見やすくて良いですよとアドバイスがありました。

午前中は、「とわ」を展示場に出すそうで、その様子を見学。そして、「だい」はバックヤードで朝食を与えていました。

餌を抱えるようにして食べる「だい」
Siiku02


 

その後、午後にクマたちに与える餌作りを行ったのですが、餌一つづつの大きさを朝食で与えた餌より小さく切るように指示されました。午後は、食べる様子をお客さんに見せるので、食べるのに時間がかかるように小さく切るそうです。感覚的にはカレーの下ごしらえをやっている感覚でした。だって、切るのは人参、ジャガイモ、リンゴですから(^^♪

エゾヒグマ館での作業を終えた後は、チンパンジー舎に移動して屋外展示場にチンパンジーの餌を置き、屋内展示場の掃除を行いました。

チンパンジーたちを屋外に出す前に飼育員さんが牛乳を与えていたのですが、全員に満遍なく与えているのに関心しました。

午前中は、これらの作業を行って終わりました。
朝、家を出るときに気温がそんなに上がらなそうだったので(予報では19℃)、長袖のラガジャーを着ていたのですが、汗だくになりました。普段、飼育員さん半袖で寒くないのかなぁ?と思っていたのですが、理由が分かりました。そして皆さんスマートなのも分かりました。

お昼休みにホッキョクグマに会いに行こうと考えていたのですが、運動不足が祟り(^_^;)ヘトヘト。控室で休んでいました。

午後からは、獣医さんの動物園での役割説明と動物病院の見学でした。

予想以上いに人間用の医療器具や薬を使っているのに驚きました。また、標本室からいろいろな標本を見せてもらったのですが、その部屋から標本を持って出てくるときの獣医さんの顔が子供が宝物を見せるように嬉しそうな顔で印象的でした。

獣医さんが、人間用の注射を改造して作った麻酔用の矢
Siiku03
その後、修了証書を園長さんから参加者10名に一人づつ渡され1日飼育係が修了しました。

普段、外から動物たちを見たり、カメラを向けているだけでは分からなかったことを経験したり、聞くことができました。そして、バックヤードから出るときにそこにいる動物たちに必ず声をかけてから出るなど、飼育員さん、獣医さんが動物に愛情を持って接しているこを感じて、充実した1日になりました。






2013年12月28日

今年最後の円山動物園

札幌円山動物園の今年の営業は、今日(12/28)で終了。
KUMaは、所用があったので、昨日(12/27)が最後になりました。

今年は、今までで1番多く動物園に通った年になりました。特にマルルとポロロが公開されてからは、ほぼ毎週末訪れていいたように思います。

なので、ブログネタには事欠かないのですが、お手軽で反応の早いTwitterに写真をUPして満足してしまうことが度々(^_^;)

最後の日位は、記事を書こうかと思いながら園内を回りました。クマ中心ですが(^_^;)

ユキウサギ。すっかり冬毛になり、今年生まれた子たちもよく見ないと分からないくらい大きくなりました。
Yukiusa07

 

エゾリス。今年生まれた6匹のうち4匹が公開されています。最近は兄弟の力関係がはっきりしてきたとか
Ezorisu115 


Ezorisu116 

Ezorisu117

動物園の周辺でエゾリスを追いかけ、動物園の中でもエゾリスを追いかけ、「何をやっているんだか?」と改めて思ったのは今年最後だから(^_^;)

 

ナマケグマのゴマキ。熱帯動物館に移動してきて近くで観察できるようになったけど、ガラスの写り込みで写真が撮りづらくなった。
長生きしてね。
Gomaki10

アムールトラのタツオさんかな。
Amrutiger01


 

ヒマラヤグマ。たぶん、ミナミ。こんな写真を撮って喜んでいるのはクマ好きだけだろう(^_^;)
Himaraya13

 

雪豹。直接は関係ないけど、Macが欲しい。
Yukihyou03   

マレーグマのウッチーだと思う。なぜかハッピーは展示されていなかった。平日なので、普段なかなか落ち着いて撮り難い場所から撮ることができた。
Mare04

 

エゾヒグマのトワ。最近はトワも交代展示のダイもだいたいこの位置まで出てきては奥に引っ込む常同行動が多い。
Towa15

 

ホッキョクグマのララ、マルル、ポロロ。キャンディの出産準備のため、13:30から15:30までの公開。15:00を過ぎた頃から展示場の気温が急激に冷え込む様に感じるのは気のせい?
Newtwins157

 

Newtwins158

 

Newtwins159   

Newtwins160  


来年もよろしく~
Newtwins161

なお、掲載順と回った順番は違います。

2013年3月10日

吹雪の中、弾けるトワと大

季節が1か月くらい逆戻りしたような吹雪。
そんな中、エゾヒグマ館のトワと大は、ホッキョクグマには負けてられないとばかりに、弾けていました。

エゾヒグマ館の丘で弾けるトワ。Towa10

Towa11

Towa12

新巻鮭のようにも見える氷柱で遊ぶ大。最後は、オオカミの真似をして吠えているようです。
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2013年2月11日

トワは見た!

円山動物園の家政婦、トワは何を見たのでしょう?(^_^;)

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2013年1月20日

ユキ 逝く

旭山動物園のヒグマ ユキが満2歳になる朝亡くなったそうです。(旭山動物園

2011年6月11日のダイとユキ。この頃は、まだ名前も決まっていなかった。多分、下にいるのがユキ。
Dai02

ダイ。ユキの分まで頑張れ(2013年1月15日撮影)
Dai01


 
 

2013年1月19日

エゾフクロウ

真駒内公園で、見たフクロウがエゾフクロウかどうか確認したくなりました。
円山動物園のサイトを見たら、その写真では良く分からなかったので、円山動物園のフクロウとタカの森に実際に見に行きました。

間近で見られるのはありがたいが、手前に網があるので、写し難い(>_<) 目と網が重なってしまった。
絞りと、焦点距離を調節すると良いのだが、この日は雪が時折激しく降る天気だったのでカメラに雨合羽を着せていて面倒くさくて無精してしまいまいた(^_^;)
Fukurou07

上の写真と同じ個体だと思うが少し奥の方に移動したところを撮影。
焦点距離が長くなるので、手前の網がそこそこにボケてくれた。
Fukurou08

これも、同じ個体だったかな(^_^;) 隣のシロフクロウが騒いだので、移動したところ撮影。網が気にならないくらいにボケてくれた(^_^)v
Fukurou06

真駒内公園で見た、フクロウと同じ柄であることを確認。真駒内公園で、撮影してた人もこのような目を開けている瞬間を狙っていたんだろうなぁと思いまいした。

ちなみに、円山動物園で飼育されているエゾフクロウのうちの1羽は、動物園内で保護された個体だそうです。朝、カラスが集っているので、なんだろうと思って見たらエゾフクロウだったそうでし。現在は、回復して普通に生活しているそうですが、どの個体か聞くの忘れました(^_^;)

せっかくなので、ハリポッターでお馴染みのシロフクロウも撮った。これは、メス
Fukurou09

そして、オスと思ってシャッターを押した瞬間、メスが前を通り過ぎた
Fukurou10

気を取り直して、
Fukurou11

クマ達もちゃんと写しましたよ。代表してヒグマの大だけ(^_^;)
Dai01

National Geographic photo of the day

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